プロジェクト科目
概要
2008年秋に実施するキャリア支援イベントを自分たちで企画・立案そして運営します。これを通して、社会で求められるPDCA(計画→実行→確認→改善)サイクルの実践スキルや論理的思考、対人コミュニケーションスキルなどが得られます。具体的には・・・
- 人材確保と育成がなぜ企業経営の重要な戦略に結びつくのかを企業の人事担当者へヒアリング
- 業界における企業の差別化ポイントや企業が求める人物像の顕在化
- 仕事が体感できるキャリア支援イベントを主催者側として企画、立案、そして運営 など
4/8 オリエンテーション
6名の受講生が集まりました。まずはこの科目の目的やスケジュールなどを講師の島ノ内先生から説明。その後、自己紹介やコミュニケーションゲームを通して、緊張感もほぐれ意欲が増してきたようです。
5/13 企業ヒアリング準備
今回このプロジェクトでお世話になるのが、宝酒造株式会社様。ヒアリングを重ねて良いワークショップを作ろうと、企業研究や訪問マナー確認も入念に行っています。
5/27 企業ヒアリング準備
スーツを着て、実際の訪問をシミュレーション。ヒアリング項目の洗い出しや、来週の企業訪問に向けて最終チェックです。
6/3 企業ヒアリング
いざ、宝酒造株式会社へ。気合十分で乗り込みました。結果やいかに・・・?


7/8 ワークショップの企画書作成
数回のヒアリングを重ね、徐々にイメージが沸いてきたようです。授業での意見交換もだんだん活発になってきました。
7/22 春学期最終授業
中間報告へ向けてのリハーサル。また、夏休み中の活動について計画を練りました。
7/23 プロジェクト科目成果報告会
夢告館102教室で京田辺校地開講科目の成果報告会が行われました。時には厳しい質問をつっこまれながらも、ありがたいご助言をいただきました。ぜひともこれからの活動に生かしていきたいですね。
プロジェクト科目「体感型コンテンツの企画・運営を通じた実践的キャリア形成教育」を受講して
- チームの一員として大切なことは、ただ仕事をこなすだけではなく、人とかかわりを持って、人を巻き込むことです。
- 全て一人で抱え込まず、まわりも巻き込んでひとつの作業を行う。そうすることで自分の力以上の成果が得られることにも気付きました。
- プロジェクトを進めていく中で、モチベーションに差が出てきたり、負荷が誰かに集中してしまうとどうしても当事者意識が希薄となってしまいます。その中で各作業で役割を変え、全員が何かしらの役割を担うことであらゆる立場を経験し、各々の役割と立場を理解することができました。
- 一般教養等の授業と異なり高いレベルを求められる環境はさらなるステップへ向けて各々のモチベーションを上げる機会になったと思います。
- 全員のモチベーションを上げるために、一人ひとりに役割を与えることでその人が責任感を持って行動を起こすことができるということを意識できるようになったことが一番の学びであったと思います。
- 社会人の方にお会いしたり、やり取りをすることに対しても物怖じもしなくなったことも大きな成長の一つです。
- いつも自分で仕事を抱えるのでは、お互いに成長しないのだと思いました。
- 現実的な働くことに対するイメージがつき、今からひとつに絞らずに、沢山の可能性にも目を向けようと思うようになりました。
- スケジュール管理から始まり、一から企画・準備することの工程の大変さを実感し、その分楽しさももっと見出せて将来の仕事への想いが増しました。
- 常に自分に出来ることを考えるというアドバイスは今まで自分の中になかった考えで、自分にできる方法でみんなに貢献する方法があるということを知ることができた。
- 5W1Hといった視点から捉えることで、作業の漏れがないか確認する手段となるということが、そういった機会何度かあったので、その重要性を身をもって体感することができた。
今出川校地キャリアセンター
〒602-0023 京都市上京区烏丸通上立売西入御所八幡町103 寒梅館2F
TEL (075) 251-3310 FAX (075) 251-3067
京田辺校地キャリアセンター
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷 1-3 ローム記念館3F
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